閑人の手記

個人的に気になることをメモ

PS4のコントローラーが故障したので修理に出してみた

最近PS4買ったんですがFPSが楽しい。

友人がやっているということもあって、コールオブデューティーWW2にはまっています。

 

FPSってよく使うボタンが決まっているのでそのボタンを酷使するわけですよ。

メーカー純正のデュアルショックを使っているとはいえ、やはりいつかは壊れてしまいます。

 

 

デュアルショック

私の場合は約一か月で左スティックの反応がほとんどなくなりました。

走れないFPSの完成です。

 

幸いにも買ったばっかりということもあり、保証も残っています。

ということはメーカーで無料で修理してもらえるんじゃないかな、と思いました。

今回はPS4のメーカー純正コントローラーのデュアルショックを修理に出してきたのでそれについてのお話です。

 

 

 

オンライン修理受付サービス1

修理はオンライン修理受付サービスから申し込みます。

結構修理を受け付けているようですね。

 

 

オンライン修理受付サービス2

見積、送付など全部で5ステップです。 

 

 

 

修理仮見積診断(STEP1)

修理仮見積診断1

早速申込していきましょう。

まずは修理仮見積診断です。

 

 

修理仮見積診断2

まずは申し込む種類を選択します。

私の場合はPS4のコントローラーなので周辺機器を選択しました。

 

 

修理仮見積診断3

ここで具体的な種類を選択。

 

 

修理仮見積診断4

 ここで症状をざっくり選択します。

私の場合はスティックの反応がおかしいのでボタン操作関連を選びました。

 

 

修理仮見積診断5

次を選択して進みます。 

 

 

修理仮見積診断6

ここでチェックボックスにチェックを入れて同意して進みます。

 

 

修理仮見積診断7

ここでメールアドレスを入力します。

過去にキャリアメールを入力した際なぜか最初のメールだけ来て、その後全く来なかったという謎の現象を経験していたので今回はGmailで登録しました。

 

 

修理仮見積診断8

この画面が表示されたら、メールが届くのを待ちます。

 

 

修理仮見積診断9

届いたメールに記載されているアドレスにアクセスします。 

 

 

 

修理申込登録(STEP2)

修理申込登録1

続いて修理申込登録へ移ります。

 

 

修理申込登録2

ここで故障したものを送る手段を選択します。

送付か引き取りか選びます。

 

送付のほうが待ち時間なくすぐに送れるのでおすすめです。

 

 

修理申込登録3

ここで自分の情報を入力します。

間違えて入力すると修理してもらえない、修理完了したものが届かない可能性があります。

 

 

修理申込登録4

この申し込みが終わったらまたメールが届くので、発送の準備をします。

 

 

 

製品の引取/送付(STEP3)

製品の引取/送付1

このメールに載っている「梱包方法」、「送り先」を参考に梱包、ラベル作成をします。

送り先は送るものによって違うため自分で実際に確認してください。

 

 

製品の引取/送付2

今回は別売品を買ったので保証書と一緒にメモも入れます。

症状詳細を記入済みなので、名前、電話番号、修理受付番号(別のメールに記載されている)を書いたメモを一緒に入れて送ります。

が、この時点では受付番号のメールがまだ届いていない場合もあります。

 

 

製品の引取/送付3

時間差で送られるメールの受付番号案内に載っている受付番号をメモに記入しましょう。

 

 

製品の引取/送付4

ここから梱包していきます。

デュアルショックの箱がある人は極力箱に入れたほうがいいと思います。

 

 

製品の引取/送付5

もし購入した際の保証書も忘れずに入れましょう。

私は箱に張り付いているので別途入れる必要はなかったです。

 

 

製品の引取/送付6

しっかりと梱包したら壊れないように新聞紙やエアクッションなどで段ボールの隙間を埋めましょう。

この時メモを入れるのを忘れずに。

 

送る準備ができたら、あとはコンビニにもっていくなり集荷に来てもらうなりして修理に出しましょう。

 

 

 

診断結果(見積連絡)(STEP4)

診断結果(見積連絡)1

送った製品が修理先へ到着すると、入荷連絡というメールが届きます。

 

この後は、修理料金が10,300円未満(税込)の場合は見積りの連絡をなしの修理対応となり、次のメールは出荷連絡となります。

また、修理料金が10,300円以上(税込)の場合、または保証期間内の製品に修理料金が発生した場合は別途見積りの連絡が届くようです。

 

私の場合は特に連絡もなく、出荷連絡のメールが届きました。

 

 

 

お受け取り(STEP5)

お受け取り1

出荷連絡のメールが届きました。

保証期間内だったので、無料になりました。

 

もし支払いが発生する場合は、現金、クレジットカード、電子マネーから選べるようです。

 

 

お受け取り2

届きました。

送り主はPSクリニックになっていました。

品物はPSシステムになっていました。

 

 

お受け取り3

しっかりと梱包されていますね。

修理明細書も入っていました。

 

 

お受け取り4

動作確認したところスムーズに動きました。

走れるFPSっていいですね(当たり前w)

 

 

お受け取り5

保証もそのまま張り付けてありました。

 

ちなみに修理後の保証期間は、製品交換は出荷日から一年間、交換・部品交換・サービス交換の場合は「製品お買い上げ日から一年の残り期間」か「出荷日から三か月」の長いほうが保証期間となるようです。

 

 

まとめ

今回はPS4のコントローラーの修理の手順を紹介しました。

買って約一か月で故障したので、今後も何度か修理に出しそう…

 

かかった日数は8日間。

3月1日に申し込み、その日のうちに郵便局から発送。

4日に到着し、その日のうちに到着連絡メールが届きました。

5日に出荷完了メールが届き、8日に届きました。

 

バッテリー内蔵だったため陸送になってしまい時間がかかってしまいましたが、対応は対応は早くスムーズでした。

申込自体も難しいところはなく問題なく進められました。

 

またこれからコントローラーを酷使していこうと思います笑

 

というわけでまた今度!

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