閑人の手記

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ゆうパックの料金が値上がりしたので安く送る方法をまとめてみた

つい先日ゆうパックの料金が上がりましたね。

これで大手は皆値上げしたことになりますね。

 

正直値上げはつらいものですが、運送会社の現状を考えるとやむを得ないですね。

 

ですが、値上がりしたといっても安く送る方法はないわけではありません。

少しの工夫で安く送れます。

 

ということで今回はゆうパックを安く送る方法を紹介します。

 

 

料金比較

まずはゆうパックの料金が値上げ前と値上げ後でどれくらい上がったのか見てみようと思います。

今回は差出地が北海道ので比較します。

 

料金値上げ前

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料金値上げ後

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料金比較

見づらいと思うので、各1枚ずつにまとめました。

左側の数字が改正前、右側が改正後です。

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大きな違いは値上げ前は中国四国九州沖縄という括りだったのですが、値上げ後は中国四国九州だけの料金と沖縄だけの料金が追加されました。

値上げ額は地域によって差がありますが全体で見ても一割ほど値上げされています。

 

お住まいの地域の料金が知りたい場合は日本郵便のサイトで確認しましょう。

都道府県別基本運賃表 - 日本郵便

 

 

安く送る方法

ここで紹介する方法は、月に一個や年に数回といった一般人向けの方法です

月に20や30個送るような人は運送会社と直接契約したほうが安くなります。

持込割引

郵便局、コンビニ、その他ゆうパック取扱窓口に荷物を持ち込むと1個につき120円割引になります。

元払い、着払いのどちらでも有効です。

 

同一あて先割引

過去1年以内に送った同一宛先のゆうパックの控えをセットで持っていくと、1個につき60円割引になります。

家族や友人によく荷物を送るときに使えそうですね。
元払いのみ有効です。

 

複数口割引

同一宛先のものを同時に2個以上送ると、1個につき60円割引になります。

ですが、よっぽど大きいものを送ることがない限りはあまり使わないかと思います。

小さいものなら多少大きくなっても一つにまとめたほうが安く済みます。

元払いのみ有効です。

 

切手払い

ゆうパックの代金は切手でも払えることを知っていますか?

また、元払いでも着払いでも、さらには集荷でも支払いが可能です。

 

切手を安く手に入れる方法は過去に記事にしているのでそちらを参考にしてください。

www.moss-san.com

 

 

送る際には送る箱に切手をペタペタ貼って構いません。

ですがあまり細かすぎると、計算が大変なので気を付けましょう(特に集荷の際)

 

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コンビニで支払う

郵便局でゆうパックの料金を払う場合は現金や切手払いがメインになりますが、コンビニで送料を支払う場合は現金、クレジットカード、電子マネー、クオカードでの支払いができます。

 

コンビニに持ち込むと120円引きと、さらにクレジットカードのポイントもたまるのでお得です。

ちなみにpontaのポイントはたまらないようです。

 

取り扱っているコンビニは、ローソン、ミニストップ、セイコーマートで、セブンイレブンではゆうパックではなくクロネコヤマト宅急便になります。

 

 

根本的に箱を小さくする

以外と思いつかないのがこちらです。

ゆうパックの料金は箱のサイズが影響しており、サイズが小さくなればその分料金が下がります。

 

私もメルカリ等でものを送るときにちょうどいい箱がない場合は、一言相手に断りを入れたうえで箱を切ったりしてサイズ調整しています。

その際は箱が途中で崩れることがないように布テープでしっかりと止めています。

 

 

まとめ

ゆうパックの料金が値上がりしてしまったので少しでも安く送りたい。

そんな人は箱のサイズを調整したうえで持ち込みをして、切手払いやコンビニでカード払いにするのがよさそうです。

 

年に数回といっても積み重ねていけば大きなものになると思うので、ここで一度見直してみるといいかもしれません。

 

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