モスさんの雑記帳(仮)

常識に縛られず今を楽しく生き抜く

その日は風が吹いていました

もう10月です、そして今年はあと三か月です。

最近は一日一日があっという間に過ぎていきます。

 

最近はバタバタしていて、なかなか記事が書けていません。

ほぼ毎日何かしらのトラブルにあっています。

 

そのおかげでネタは尽きないのですが時間が足りないです。

 

というわけで今回は奇妙な体験をしたのでその話でもします。

 

 

火事

昨日の夜、札幌の中心部で大火災があったようです。

実際にニュースで見たのですが、ものすごい煙でした。

 

さてそのころ私は何をしていたかといいますと、夕飯の時間帯でもあったので、近くのコンビニに向かっているところでした。

 

札幌の中心部ではなく、ある程度離れている場所です。

その日はちょうど友人のマンションで勉強兼ゲーム会を行っており、じゃんけんに負けたので買い出しに行っていました。

 

頼まれたものが売っておらず別のコンビニにも寄っていたので、戻るのが遅くなってしまいました。

 

その帰り道のことです。遠くから火災警報器のような音が聞こえてきます。

友人のマンションに近づくにつれ音が大きくなっていきます。

 

ここで予想がつくでしょうが、その音の原因は友人のマンションでした。

 

周辺住民や早くに逃げてきた住民が道にいました。

 

友人に何があったか電話して聞いたのですが、わからないとのこと。

とりあえず避難した友人らと一緒にマンション内部や周辺を確認しても全くわからない。

火も煙も見当たらないが煙の臭いはする。

 

消防や警察もやってきたのですが、火は全く確認でできなかったようですがある結論が生まれました。

 

消防の人「火災警報機がなったときって窓開いていたかい?」

 

マンションの住民「開いていましたよ」

 

消「なら、原因はたぶん流れてきた煙だね」

 

マ「!!??」

 

消「今街のほうで結構大きな火災が起きているからさ、その煙が流れてきたんだよ」

 

私「(そんなのありかよ)」

 

というわけで原因は街の火事の煙が流れてきて、たまたまその煙を火災警報器が感知した。

ということでした。

 

 

まとめ

そのあとは、まるで何事もなかったかのように時間は過ぎていきました。

 

特にモンハンとスプラトゥーンで。

 

だってあの後勉強する気力ないよ。

 

思ったことは、万が一に備えて持ち出すものはどこに置いてあるか把握しておかないといけないな、と思いました。