モスさんの雑記帳(仮)

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DAMとJOYSOUNDの採点の違い

お盆期間なので地元に帰って友達とカラオケ行きました。

 

普段機種はDAMを選ぶのですが、たまたまJOYSOUND MAX2という機種と見つけてしまい、試してみました。ハイレゾ対応しているようですね。

 

でも、私はJOYSOUNDの採点と相性が悪いことを思い出し、結果採点は散々な結果に……

 

さて今回はタイトルにもあるようにDAMとJOYSOUNDの採点の違いは何かについて説明します。

 

 

DAMとJOYSOUNDの採点の違いは何か?

今回はDAMは精密採点DXJOYSOUNDは分析採点マスターのこの二つの採点を比較します。

 

まずDAMは採点が厳しいという印象があります。

一方、JOYSOUNDは採点が優しいと世間では言われています。実際にそうだとは思いますが、まれにDAMが高くてJOYSOUNDのほうがクソになってしまう人がいます(私とか)

 

DAMは音程、表現力、ビブラート&ロングトーン、安定性、リズムを得点化して採点するのに対し、JOYSOUNDの採点は音程、安定感、抑揚、ロングトーン、テクニックを得点化します。

 

つぎにDAMとJOYSOUNDの採点のポイントを簡単にまとめました。

 

DAMの採点

音程

採点で最も大きなウェイトを占めています。

画面に表示される音程バーと自分の音程のあっている割合で採点されます。

 

自分の正確率は音程バーの上を流れるキラキラで判断できます。

虹色が正確率90%以上金色が80%以上赤色が70%以上青色は60%以上、それ以下だと何も流れません。

 

この項目は伸ばすのが難しいので他の項目で点数を狙うのもありです。

 

表現力

抑揚,こぶし,しゃくり,フォールの回数で採点されます。

この4つの中で一番点数が高いのは抑揚です。残りの3つはかなり低めになっています。

 

抑揚を簡単につける方法は、マイクの距離を変えることです。

下手に声に強弱をつけるよりは効果的です。

 

ちなみに、「抑揚」は声の調子を上げ下げすること、「こぶし」音を細かく一瞬だけ動かすこと、「しゃくり」は本来の音程よりも少し低い音を出してから本来の音に引き上げていくことで、「フォール」は本来の音程から低い音程に向かって下げることを意味します。

 

ビブラート&ロングトーン

ビブラートは回数ではなく上手さで判断され、最低1秒以上なければ採点されません。

 

小さくビブラートをかけるとうまく認識されず安定性が下がってしまう可能性があるので、ややゆっくりとはっきりとかけたほうが採点では有利になります。

 

ロングトーンは同じ音程で音を伸ばして正しかったかで判断されます。

 

安定性

ここは点数を取りに行くよりも減点されないように気を付けるほうがいいと思います。

 

不自然な声の揺れがあると減点されてしまうのでしっかりとビブラートをかけたり、息が不足しないようにするといいです。

 

リズム

ここの採点は低めです。

 

走りすぎや溜めすぎると減点されやすいです。

 

裏加点(倍音)

DAMの採点上には表示されていませんがもう一つ項目があり、それは倍音と呼ばれています。

 

倍音とは声の響き、聞きとりやすさのことです。

 

自分の声質はなかなか変えることはできないので、マイクを変える裏加点を狙う方法があります。

その際はCM-2000というマイクがおすすめです。

 

 

JOYSOUNDの採点

音程(40点)

DAMと同様に採点の中で最も大きなウェイトを占めています。

画面に表示される音程バーと自分の音程の一致率で点数化するところも同じです。

 

正確率の確認がDAMとは違い、歌っているときも大まかに目視で確認できるようになっています。

 

安定感(30点)

歌詞をしっかりと覚えて、音程バーの通りに歌うと点数が取りやすいです。

ビブラートをかけたつもりでうまくかかっていないと減点されます。

 

抑揚(15点)

公式では「Aメロ・Bメロ・サビなど、曲の展開に応じて抑揚をつけているかを評価しています。」と言われており、パートごとに抑揚をつけることが大切です。

 

ロングトーン(10点)

ロングトーンの部分が正しい音程で、安定して声を伸ばせているか、で点数が決まります。

 

テクニック(5点)

こぶし、しゃくり、ビブラートの3つが採点されます。

 

こぶし」は歌詞の母音を意識して細かく音程を上下にする、「しゃくり」は低い音から本来の音にスムーズに引き上げていく、「ビブラート」は音の揺れる幅、間隔が一定にし、音が途切れないようにすると点数が取りやすくなります。

 

この中でどれが点数高いかの表記は見つけられませんでした。

 

 

 

まとめ

DAMは採点が厳しく、JOYSOUNDはやさしいということはわかっていたのですが、今回まとめたことにより、採点のポイントが比較しやすくなりました。

 

採点が細かく項目も多いDAMに対し、JOYSOUNDは音程を重視している印象を持ちました。

 

これを参考にして少しでもいい点数を取ってもらえると嬉しいです。