モスさんの雑記帳(仮)

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長期不在の時に郵便物の配達を止める方法

お盆なのでこれから実家に帰ります。少しのんびりできます。

でも郵便物どうしよう……郵便物たまっているとこの家に人はいないって言っているようじゃないか、空き巣にこのままでは空き巣に入られる……

 

というわけで、今回は長期休暇やお盆の帰省などで家を少し空けるときに大事な郵便物の配達を止める方法を紹介します。

 

一日ぐらいならたいしたことはないですが、それ以上の場合は万が一に備えて自宅の郵便受けは空っぽにしておくべきです。

 

新聞は電話で止められますが、郵便物は電話では配達を止められません。

ならばどうしよう、そんな時は不在届を郵便局に提出しましょう。

 

不在届とは

そもそも不在届って何かといいますと、

旅行や帰省など、長期間ご不在となる場合は、不在となる期間(最長30日)をあらかじめ不在届により届けていただければ、その期間内に到着した郵便物等は、届出期間終了後に配達にお伺いします。

※日本郵便より引用

というサービスです。

 

これを利用するには少し余裕をもって届け出を出す必要があります。

 

届け出は最寄りの郵便局に出して構いません。

その際に身分証明書が必要になりますが、身分証明書は免許書や保険証で大丈夫です。

 

不在届を出すと「不在届受付確認票」が翌日に届くのでそれを受け取ると、それから先のものは郵便局で保管してもらえます。

 

郵便局側で家に誰かがいることが判明した場合は、配達が再開されます。

 

不在届は、住所、氏名(印鑑)、電話番号、不在の期間を記入します。

 

 

まとめ

不在届は最大30日までの荷物を預かってくれますので、ちょっとした旅行の時に便利なサービスです。

 

不在届の印刷や詳しく見たい方は下にリンクを張っておきますので是非ご覧ください。

 

長期間不在とする場合の郵便物等の配達について教えてください - 日本郵便