モスさんの雑記帳(仮)

常識に縛られず今を楽しく生き抜く

献血で倒れたお話

なんと雑記帳ブログを始めて一カ月が経過していたようです。いつものようにアクセス数を見てみると一日で1000PVを超えていました。とても驚いています。

 

記念にはてなブログを無料版から有料版にしました。後日一か月目を終えての感想でも書こうかなと思っています。これから試行錯誤して少しずつ見やすいものにしていこうかと思っています。ひとまず一年間は頑張ることになります。

 

これからもよろしくお願いします。

 

さて、今回の記事はいつもとは趣向を変えて、自分の献血の体験談でも話そうと思います。

 

献血の話

私はつい最近献血をしました。その献血は赤十字の方がバスでやってくるタイプのもので学校で行いました。

 

このタイプの献血は献血すると飲み物以外に何かしらの粗品がもらえますね。今回もらえる粗品が道民のソウルフードの焼きそば弁当だったのです。

 

私は普段はインスタントは買ってまでして食べないので久々に食べたいな、と思い献血に参加しました。


初めてのだったので、最初に新しく献血カードを作って、対面で簡単な質問をされ、体調や血管の太さをチェックされてから、バスに乗りました。

 

事前問診の際にすでに水分補給にオレンジジュースをもらいましたが、バスに入る前に半分ほど飲んでしまいました。


バスに入ってから血圧を測ってもらいそのあとに献血前の採決を行いました。その時まではよかったのですが、献血始まるまでの待ち時間にオレンジジュースも飲み終えてしまいました。

 

そのあと少したってから立ちくらみのような症状がおこり、その後看護師さんに「大丈夫かい」と声をかけられ、血圧を測るように促されました。のちに場にいたクラスメートに聞いた話なのですが顔色が悪く、青白くなっていたようです。


そのあと、血圧を測る前に何かしゃべったのは覚えているのですが、内容は全然覚えていません。そして、そのあと気を失いました。目を覚ますと天井が見え、横になっていることに気が付きました。

 

看護師さんが何か言っているのですが、初めはプールの水に潜っているような感覚で、周りの声がよく聞こえませんでした。わたしは日常的に眼鏡をかけているのですが、目を覚ました時はかけておらず、周りがよく見えず何が起こっているのかわかりませんでした。視覚と聴覚がうまく働いていないので頭の中がとても混乱しました。

 

はじめは、周りが何か言っているのはわかるのですがうまく聞き取ることが出来ず、いまなにがおきているのかを認識するので精一杯でしたが、徐々に声が聞こ得るようになり、自分の名前を言えるか、ということを聞かれていることに気が付きました。答えられるようになってもしばらくは横になっていました。


歩けるようになってからは、床からベッドに移動して新しく飲み物をもらいしばらく休みました。結果的には飲み物はもらいましたが焼きそば弁当はもらえず、ただ疲れる血液検査をしただけでした。

 

ちなみに今回初めて知ったのですが、献血時に2回倒れるとそれ以降の献血を断られるようです。

 

今回気を失った原因は緊張によるものだと診断されましたが、実際はよくわかりません。いままでは予防接種も受けているので、注射も苦手ではなかったのですが、それでも気を失ってしまいました。おそらく、しばらくトラウマになりそうで正直少し怖いです。

 

クラスでネタとされましたがシカタナイ(^^;

 

今は笑い話ですが、意識を失ったときは怖かった…まさにただより怖いモノはないというような結果になりました。皆さんも欲を出して私みたいにならないようにしてください。