モスさんの雑記帳(仮)

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メルカリの新配送サービス ゆうゆうメルカリ便とは

今朝メルカリを見ていて気が付いたのですが、昨日メルカリ郵便局と提携して新たなサービスを開始したようです。その名はゆうゆうメルカリ便です。

今回は新しいサービスについての記事になります。

 

※7月10追記

障害発生した6月28日からもう2週間ほどたちますが、まだローソンで発送できないようですね。

他にも、

発送通知と提携が遅れる。

ゆうパックの徴収料金がただしく行われない

郵便局コンビニ受け取りの受取可能通知およびリマインド通知が来ない

等のトラブルが起きているようです。

 


ゆうゆうメルカリ便とは

 

このサービスは、メルカリで売れた商品を全国一律料金で送ることができるサービスです。

 

メルカリの商品であれば、追加料金不要でこのサービスを利用できます。


匿名配送にも対応していて、送り状書きも不要なので、楽に安心に送ることができるのでとても便利です。


※商品が売れた後に匿名配送に変更することは出来ません。

 

らくらくメルカリ便と同様にアプリ内で配達の状況を確認できます。また、配送中に商品が破損したり、紛失した場合もメルカリが商品代金を全額負担してくれるので安心です。

 

ゆうゆうメルカリ便のメリットとデメリット

 

メリットは、ゆうゆうメルカリ便の大きな特徴といえるのは、自宅での受け取り以外に郵便局、ローソンでの受取もできます


メルカリ便で使える発送方法のなかでゆうパケットは一番安く送れます。


メリットはゆうパックの重さが一律30キロまでなので、らくらくメルカリ便では高くなる小さいものも安く送れます。


デメリットは、今はまだ集荷に対応していない点です。らくらくメルカリ便も初めは集荷に対応していませんでしたが、今は集荷に対応しているので今後に期待しましょう。


もう一つはゆうパックのサイズが100サイズ以降がないことです。これもいつか対応してくれそうです。


また、郵便局での発送には「ゆうプリタッチ」という機械が必要になります。この機械は土日もやっているゆうゆう窓口があるような規模の郵便局においてあることが多いです。


小さな郵便局では発送できないことが多いのでローソンでの発送をお勧めします。ローソンでの発送には「ロッピー」を使用します。


※「ゆうゆうメルカリ便」は全国約1,000店の郵便局および約12,000店舗のローソンから発送が可能とのことです。対応店舗は順次拡大する予定です。

 

 

配送の種類

 

  • ゆうパケット

重さ1キロ以内、厚さは3cmまで、大きさはA4サイズ(高さ+幅+奥行の3辺合計60cmまで、長辺は34cmまで)、料金は全国一律175円

 

  • ゆうパック

すべて一律30キロ以内

60サイズ(60cm以内) 600円
80サイズ(80cm以内) 700
100サイズ(100cm以内) 900
※ゆうパケットは300円から、ゆうパックは1000円以上でゆうゆうメルカリ便を利用できます。普通のゆうパケット・ゆうパックとの料金の差額はメルカリが負担します。

 


らくらくメルカリ便との違い

 

らくらくメルカリ便とよく似ていますが、基本的な部分は同じです。

 

らくらくメルカリ便は、営業所以外ではサークルK・サンクス・ファミリーマートでも送り状を発行できましたが、ゆうゆうメルカリ便は郵便局以外ではローソンで送り状を発行できます。

 

送る際にはヤマト運輸の営業所ではネコピットがあればほとんどの場所で送ることが可能でしたが、郵便局ではゆうプリタッチがあまり置いていないので基本はローソンの発送になりそうです。

 


キャンペーン情報

 

ゆうゆうメルカリ便のサービス開始を記念して、6月26日(月)15:00~7月25日(火)23:59までゆうゆうメルカリ便のゆうパケットを利用すると、発送処理完了している取引1回につき25ポイントが後日付与されます

実質150円で送るチャンスです。

 

 

まとめ

 

今まで近くにヤマト運輸の営業所がない、ファミマもサンクスもないという人は、高い送料をかけて送ることが多かったですが、郵便局がサービスを開始したことにより今までよりも多くの人が手軽に送ることのできる環境が整っていると思います。

発送方法とその手順はこちらです。

 

moss-san.hatenablog.com

 

 

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ゆうゆうメルカリ便に対応している郵便局の一覧です。

 

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