モスさんの雑記帳(仮)

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ゆうちょ銀行の口座は持っていると何かと便利

ここ最近はメルカリやフリルのようなフリマアプリが流行っていますね。始めてみたけどけど振込口座がない場合や口座を使い分けるなどの理由で新しく口座が必要だというときに口座を作ろうと思ったら、今は実店舗、ネット、どちらもたくさんの銀行があります。その中でもゆうちょ銀行は持っておくといいと思います。僕もゆうちょ銀行は使っています。

 

 

なぜゆうちょ銀行をオススメするのか?

まずゆうちょ銀行は、主に郵便局やコンビニのATMなど全国各地で使えます。郵便局は離島にもあるので、観光先でもおろせそうです。

 

店舗数は約24,000以上あるので、急に口座が必要になっても営業時間内であればすぐに口座を作れます。

 

ヤフオクを使っている人ならなおさら、ゆうちょ銀行は選択肢に入れるべきです。土日もゆうちょ銀行間の取引なら即日反映されるので便利です。

 

 

かかる利用手数料は?

ゆうちょ銀行のATMを利用する際は、キャッシュカード・通帳を使えばいつでも手数料はかかりません

コンビニなどにある提携金融機関のATMを利用する際の手数料は、平日は8:45~18:00、土曜日9:00~14:00は一回108円休日を含むそれ以外の日は一回216円かかります。自動貸付を伴う通常貯金の預入・払い戻しの場合は、いつでも108円です。残高照会は無料です。

 

 

口座を作るために必要なものは?

口座を作るために必要なものは、印鑑と本人確認書類、現金です。

印鑑はシャチハタ(スタンプ式のもの)は使用不可です。百円ショップでもいいので、シャチハタ以外のものを用意しておきましょう。

本人確認書類は以下のものが使用できます。

 

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書(平成24年4月1日以降交付のもの)
  • 身体障害者手帳
  • 精神障碍者保健福祉手帳
  • 療育手帳
  • 戦傷病者手帳
  • 旅券(パスポート)、乗員手帳
  • マイナンバーカード
  • 写真付きの公的証明書類
  • 各種保険証
  • 国民年金手帳
  • 児童扶養手当証書
  • 特別児童扶養手当証書
  • 母子健康手帳(母及び子に限る)

顔のついていない証明書では、追加の書類の提出が要求される場合もあります。

 

 

まとめ

ゆうちょ銀行は郵便局で対応ができ、規模も大きく身近な銀行です。困ったときも気軽に聞けるのが、ネット銀行との違いです。

最近ゆうちょダイレクトのサービスを申し込むために郵便局に行きました。その際に通帳の住所変更をしたのですが、その際に今は通帳には住所と印鑑の欄がないということを知り、時代も変わっているんだな、と感じました。